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【生理】から心と身体を解放するsalon『anne』

生理マニアのカウンセラーが、毎月くる【生理】から心と身体の声を聞きながら、より良い『私』になる方法をお伝えしています。

お金は、入って出て入って出ての繰り返し。

布ナプキン作家で生理カウンセラー、子宮リーディングヒーラーの あおき きよ です。

 

 

『お金』のお話書くの楽しい♪

それほど『お金』が大好き💕なんだな……と実感しています。

 

お題にもなってますが

『お金』は入って、出ての繰り返しです。

 

それがお金の『循環』

 

何事もそうですが、

『循環』が止まると『流れ』が止まる。

それは【澱み】を意味します。

 

 

企業も行政も人も『入ってくる』のが少ないからと、

安易に『出る』のを押さえてしまいます。

 

『出る』のを少なくするために、

人を切ったりして、

設備を新しくしなかったり、

一人に掛かる負担を大きくする。

 

一人の人間の時間や体力を沢山使い、

『出る』ものを減らして、

『入る』ものを増やそうとする仕組み。

 

一人に掛けられる時間や体力は増大しますが、『入ってくる』ものは同じか減る。

 

時間も体力もお金も減るので、

『出る』ものを減らします。

 

 

このループ、縮小する方へ向いていってますよね?

 

企業や行政が掛ける『お金』の縮小は、

人が生活に掛ける『お金』も縮小へと向かいます。

 

 

人の気持ちと、

企業や行政の気持ちは同じです。

 

『お金を使いたくない』 

『お金を取られたくない。』

 

お金を使わないから、

どこかに負担が掛かります。

それは主に『人』にです。

 

負担の行き着く先は『心』です。

その『心』がお金の価値観を作ります。

 

我慢して、頑張って、ようやく『お金』は得られるもの。と言う価値観。

 

何度も何度も繰り返し、

我慢して、頑張って、我慢して、頑張って……の『循環』が作られていきます。

 

いつの間にか社会の風潮はこうなります。

 

『我慢して、頑張るのが美徳』

『我慢して、頑張るのが常識』

 

これ、ただの言い訳ですよ?

起業の、行政の、人の、自分の言い訳。

 

『我慢して、頑張るのが常識』は、

他人にも押し付けてしまいます。

 

だって自分が『我慢して、頑張って』お金を稼いでいるんだから、

『楽しんで、楽チンに』お金を手に入れてたら腹立つでしょ?

 

自分の気持ちは『もうイヤだ!!』と思ってても、

その気持ちを認めたくないから、人に言っちゃうの。

 

『お金は我慢して、頑張って、手に入れるもの』

 

自分が『我慢して、頑張って』ようやく手に入れたから、

『楽しく、楽チン』にお金を稼がれたら困るんですよね。

 

それも認められないから、人をダシに使っちゃう。

 

『そんな事したら、他の人に迷惑が掛かる』

 

『迷惑』が掛かるのは、自分なんですよ。本当は。

 

そんなお金の手に入れ方したら、

今までの自分の『苦労』や『我慢』『頑張ってた』事がムダになる。

 

ムダにすることが勿体ない。

それも『取られる』と無意識で思ってる。

 

今での苦労や我慢や頑張りが取られてしまう。

取られて堪るものか!!とイヤな顔をする。

だから人に『我慢して、頑張って、お金は手に入れるもの』ってね。

 

それでも自分の『常識』にはまらなければ

こう言うの。

 

『貴方、結果出してないでしょ?』

『自分の力だけで稼いでないでしょ?』

『それは貴方だから出来たことでしょ?』

 

 

手の中にある『お金』と言う枠でしか、

人を計れない人の出来上がりです。

 

お金って自分の手元にあるだけでなく、

パートナーが手に入れたもの、

子供や親が手に入れたもの、

家族が手に入れたものまであるのにね?

 

今の世の中、沢山の『お金』で作られた【結果】なのにね?

 

私が出さなくても、

回り回って『今』当たり前のように目の前にある。

 

それには目が入らない。

 

『お金』って何なのでしょうね?

 


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