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【生理】から心と身体を解放するsalon『anne』

生理マニアのカウンセラーが、毎月くる【生理】から心と身体の声を聞きながら、より良い『私』になる方法をお伝えしています。

【生理】と『感情』の関係性①

布ナプキン作家で生理カウンセラー、『子宮』リーディングヒーラーの あおき きよ です。

 

布ナプキン作家で生理カウンセラー、『子宮 』リーディングヒーラーなのに、

全くそう言う関連の記事を書いていない私……。

 

仕事する気ないのか?って感じですが、

私の考え方の中心にあるのは『感情』なのですね。

 

人間が人間として存在しているのは『感情』を感じているから。

とさえ、思っています。

 

ですので、布ナプキンやカウンセリング、リーディングを宣伝するよりも、

自分の『感情』に興味を持って貰うことの方が私にとっては重要です。

 

布ナプキンもカウンセリングもリーディングも、

全ては自分の『感情』に気付く切っ掛けであり、アイテムの1つに過ぎないのです。

 

 

さてさて、10個以上の記事を書き、

少しでも自分の『感情』に興味を持っていただいた上で、

【生理】との関係性を書きたいと思います。

 

女性は毎月来る【生理】の状態はいかがでしょうか?

男性はパートナーや友達、兄弟や母親の【生理】の状態はいかがでしょうか?

 

女性にとっては当たり前な程に身近な物ですが、

男性の殆どは『他人事』だとお考えの方が多いのではないでしょうか?

また、ご機嫌はすごぶる悪くなったり、

体調が悪くなったり、どう接したらいいか分からなかったり、

迷惑な期間だ!と思っていらっしゃる方も少なくないのでは?

 

 

女性の【生理】を知ることは、

女性そのものを知ることですので、

そして自分を知ることにも繋がります。

それは、パートナーシップの基本でもあります。

 

現代の女性の多くは、

紙ナプキンをお使いの場合が多いのですが、

布ナプキンや経血カップもある中で、

なぜ紙ナプキンを選ぶのか?をお考えになったことはありますでしょうか?

 

手軽さや楽さで言えば、

圧倒的に経血カップは楽ですし、

温かさや生理の辛さ軽減ならば、

圧倒的に布ナプキンの方が楽です。

 

しかし、多くの女性が選ぶのは『紙ナプキン』

 

紙ナプキンの原料は『石油』です。 

科学的に繊維上にし、漂白した上、吸水性を持たせるために中にポリマー(化学物質)を入れているのが紙ナプキン。

 

石油系化学物質や科学薬品は身体を冷やす。

冷え性の方は『布ナプキン』を使うことで改善していく場合が多いのですが、

中々布ナプキンに踏み切る方は多くありません。

 

それはね、面倒だから。

現代社会は『女』に優しくない社会。

自分の体や心を優先して生きていくことを良しとしない社会だからです。

 

そして女自身も、

自分の身体や心に優しくないのです。

現代を生きていく上で、

自分が女であることが不都合だから。

 

【生理】の時は無理をせずに、 

休むことを選ばずに、痛み止めを飲み、

体調が悪くても必死で我慢して、頑張ります。

 

何のために体調が優れない中、我慢して、頑張るのでしょうか?

それは『お金』も貰うときの気持ち。にも書きましたが、

そうしないと『お金』は貰えないと思い込んでるからです。

 

その気持ちが【生理】を辛いものにしているのですが、

右を見ても、左を見ても、母親や姉妹、友達を見ても、

【生理】は辛くて当たり前。

【生理】は不快なもの。

【生理】は我慢するもの。

【生理】は汚いもの。

【生理】は恥ずかしいもの。

と言う考え方が普及していますので、

『この程度の辛さなんて……』と思ってしまいますし、

『生理が辛い』と言う言葉を聞くと

『我慢が足りない。』

と言う考え方になってしまいます。

 

ですので、

そもそも【生理】は辛いけど

『改善するため』の行動は取らない方が多いのです。

 

痛み止めは一時的に痛みを感じなくしているだけで、根本は変わっていませんし、

漢方などはゆっくり『改善していく』事が目的ですので、

本来は漢方を使いながら生活を改善する事を目的としています。

 

薬さえ飲めば、『治るもの』では全くない。

 

結局、【生理】を楽にするのは自分で『改善』させていくしかありません。

 

 

ではでは、どうしたら改善していくのか?

は次の記事にて♪ 

 

私、疲れちゃった♪

 


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