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【生理】から心と身体を解放するsalon『anne』

生理マニアのカウンセラーが、毎月くる【生理】から心と身体の声を聞きながら、より良い『私』になる方法をお伝えしています。

私がパートナーに【激怒】した理由。

こんばんわ。

パートナーシップカウンセラー

あおき きよ です。

 

 

 

お昼過ぎからパートナーと船場にお買い物デートでした。

 

パートナーはアクセサリーの材料の天然石を探し求めて、

私は新しいお着物と帯、小物を買うのが目的。

 

 

先日、久しぶりにパートナーに大激怒しました。

 

『貴方がこの先も今のままだったら、

私に貴方は要らない』

 

私、パートナーが大好きです。

別れるつもりはサラサラない。

 

でも気に入らないものは、

どんな言い訳をされたとしても

気に入らん!!

 

 

私が気に入らない事とは

 

『私の話を聞いているようで、

実はずっと聞いていない』

 

だった。

 

 

私が常日頃から訴えていたのは、

 

『コミュニケーション』をたくさん取りたい

何でも言い合える関係性でありたい

 

 

 

しかし現実は

 

『私が一方的に話してるだけ』

 

 

ずっと不満だったんだと思います。

でも気付かないようにしていました。

 

知ってしまったら、

 

相手に伝えたくて、

聞いてほしくて、

分かってほしくて、

 

伝えずにいられなくなってしまう!

 

 

しかし現実は『一方通行』の会話しかない。

 

これって、【虚しい】気持ちになっちゃいます。

 

 

【虚しい】気持ちになりたくないから、

気付かないようにしていました。

 

 

でも『会話』がしたい。

 

【虚しい】気持ちになりたくないけど、

『会話』はしたい。

 

 

だから私はパートナーと『会話』する為に、

 

いつでも『困っている』事にしました。

いつでも『悩んでる』事にしました。

いつでも『傷付いてる』事にしました。

 

 

 

困っていたら、

悩んでいたら、

傷ついていたら、

 

パートナーと『会話』かを出来ると思っていました。

 

それしか彼は『コミュニケーション』を取ってくれないと思っていました。

 

 

 

そう思っている気持ちに気付いたのは、

 

『私は貴方のお母さんじゃない!!』

 

って心の中で叫んでる自分を見付けたから。

 

 

 

私はパートナーの『女』で在ることが怖かったんです。

 

ある時はパートナーが『父親』で、

私が『子供』の立場でいる方が楽でした。

 

ある時はパートナーが『子供』で、

私が『母親』の立場でいる方が楽でした。

 

 

 

しかし、必死で自分が『女』で在ることを

認めよう、

愛そうって、

自分と向き合っている内に、

 

パートナーの『子供』でいる事が苦痛だと感じていた事を知りました。

 

 

 

私の『父親』のイメージは、

 

教える人

導こうとする人

押さえ付けようとする人

叱る人

 

 

『子供』の私は、

 

それに素直に従おうとして、

私の意見は聞いてもらえなくて、

悲しい気持ちになって、

怒りの気持ちを押し殺して、

 

父親の意見は正しい』

 

と思い込もうとする。

 

 

 

パートナーの『女』で在りたい気持ちが芽生えると、

今の『関係』や『環境』や『パートナー』では、

満足できない【私】がいる。

 

 

 

その『満足できない気持ち』が爆発して、

 

『貴方のお母さんじゃない!!』

 

って気持ちがわき起こったのでした。

 

 

 

『貴方の子供』ではないのにも、

『親子の関係性』がしっかりと表れています。

 

 

 

私のイメージしてる『母親』とは、

私のイメージしてる『子供』と

【イコール】だったから。

 

 

私は『母親の母親』だと自分を認識していました。

 

私が『お母さん』で、

お母さんが『子供』

 

お母さんは『子供』だから守らなければいけない。 

 

お母さんはその『環境』や『関係』や『状態』が【幸せ】だから、

 

私が私の気持ちだけで、

お母さんの【幸せ】を壊してはいけない。

 

 

 

私が『子供』の状態とは、

私が『お母さん』の立場であることを意味していました。

 

 

 

『貴方がこの先も今のままだったら、

私に貴方は要らない』

 

 

今、思えばとても恐怖を感じます。

 

パートナーへの言葉は、

自分への【言葉】

 

 

 

 

私がこの先も『お母さん』で居続けようとするなら、

私に『私』は必要ない。